お勧めの本

痛みについての本


体の症状(腰痛・肩こり・頭痛・めまい・アレルギーなど)と脳の関係について、解かりやすく書かれています。心身条件反射療法(PCRT)入門にお勧めです。


ヒーリングバックペインを日本人向けに書いた解りやすい本です。読むだけで、慢性腰痛や肩こりから解放される人がいるようです。


従来のレントゲンやMRIなどでの画像診断に捕らわれず、EBM(根拠に基づく医療)による新しい腰痛に対しての考え方が詳しく書かれています。


慢性の肩こりや腰痛などが、骨のゆがみや椎間板ヘルニア等の骨格系の問題でなはく、ストレスが原因による筋肉の痛み(TMS)であると記してあります。慢性肩こり、腰痛でお悩みの方は、是非読まれて下さい。

腰痛以外のさまざまな症状もTMSと似た疾患であると書いてあり、心と体の関係について深く書かれています。


ニュージーランド事故補償公団が編集した本です。急性腰痛に対してエビデンスに基づく診療ガイドライン:レッドフラッグ(重大病変の可能性)、イエローフラッグ(心理社会的因子)、グリーンライト(自己限定性疾患)が具体的に書かれています。


腰痛を経験した方々の体験記を交え、最新の腰痛に対する考え方・常識が紹介されています。腰痛でお悩みの方は必読です。


菊地臣一福島県立医科大学理事長兼学長が書いた本です。「ヘルニアがあっても腰痛にならない?」「完全主義者は腰痛になる?」「やる気で腰痛は治る?」といった疑問の答えがわかりやすく書かれています。


石川県の加茂医師も腰痛の原因は骨格系ではなく、筋肉の痛みであると考えています。


加茂医師の2作目の本です。自宅でできるストレッチなどの紹介が書かれています。

腰痛に悩む電子・電気技術士が、慢性の痛みは脳と患部の間の脳・神経系の誤作動によるものだと考えています。


北原医師の本です。慢性痛の原因は骨ではなく筋肉のこわばりであることをわかりやすく書かれています。

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鍼灸カウンセリング治療院を開業されている伊藤かよこ先生が書かれた本です。腰痛についての安心できる情報や、患者さんの立場で書かれた小説じたての本です。

コーチング・心理学関係の本


コーチングとはどんなものかが、小説仕立てでわかりやすく書かれています。「コーチング」を初めて聞いたという方にお勧めです。

「ザ・コーチ」の続編です。コーチングについて、全く知らない方にも理解が深まる本です。

コーチングは、コーチがクライアントに質問をしていきます。質問をされることで、クライアントがさまざまな気づきを得て、変わることができる様子が小説仕立てにわかりやすく書かれています。


アドラー心理学について、わかりやすく書かれている本です。幸せに生きるためのヒントがたくさん書かれています。